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練馬区 内科 消化器内科(内視鏡) 胃カメラ・経鼻内視鏡/大腸内視鏡・大腸ポリープの日帰り手術 駐車場8台分あり

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経鼻内視鏡・大腸内視鏡

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経鼻内視鏡

内視鏡

胃カメラ(胃内視鏡検査)は先端にビデオカメラが付いている内視鏡を用いて主に食道、胃、十二指腸の病気を診断する検査です。当院には、従来からある口から入れる太さ約10mmの経口内視鏡と鼻から入れる約5.5mmの経鼻内視鏡の両方が用意してあります。
経口内視鏡は太さに余裕があるので、高解像度のCCDが使え、より良い画像で検査ができ、空気を胃内に送ったり、水を吸ったり、病気の疑いのある場所を少し採取したりすることは、経鼻に比べて早く、余裕をもって行えます。しかし内視鏡検査がつらい、苦しいと感じる原因のげーげーとなる反射症状を起こす舌の付け根の部分や喉の後ろの壁に触りながら曲がって入っていくのでこの部分の麻酔が十分ではないと苦しい検査になってしまいます。

経鼻内視鏡検査では、細い内視鏡が左右どちらかの鼻孔から入り中または下鼻道を通りのどを真っ直ぐに通過し食道へと入っていきます。口から入れる従来の内視鏡と同等の診断能力を持っており検査時間も約10分と変わりませんが、いくつか特徴があります。

1)嘔吐反射が少ない。
鼻を通れば直線的にのどを通るので、げーげーとなる嘔吐反射を起こす舌の付け根に触れず、のどの後ろの壁を押すように曲がる必要がなく、圧迫感も少なく呼吸ができ苦しまずに楽に検査を受けることができます。喉や声帯周囲をゆっくりと観察することもできます。

2)使う薬が少ない。
鼻の粘膜のむくみを取り鼻の通りをよくするスプレーと少量の局所麻酔薬を両鼻に入れ、胃の動きを抑える薬を筋肉注射しますが、鎮静薬の投与の必要はありません。検査の間、意識もはっきりしており、余裕のある患者さんは自分の内視鏡画面を見て検査をしている医師に声を出して質問し、説明をしてもらえます。

3)検査後すぐに日常生活に戻れる。
のどの麻酔はしないので検査の後、短時間で食事や薬を飲むことができます。仕事や勉強もすぐにできます。目のピント調整が戻れば自動車や自転車の運転もできます。
もちろん検査のあとはすぐに担当医師が内視鏡画面を一緒に見ながら結果の説明を行います。
技術の進歩により画像は診断するのに充分になりましたが、空気を入れたり水を吸うのに多少時間が掛り、病気の疑いのある場所によっては採取するのがやりずらい場所があります。
もし両方の鼻から入らない場合は無理をせず鼻用の内視鏡で口から検査します。
検査の目的と患者さんの希望に合わせ経鼻か経口かを決めていますが、経鼻を使って検査を受ける方が90%以上です。

 

大腸内視鏡

大腸内視鏡検査は先端にビデオカメラが付いている内視鏡を用いて大腸の病気の診断をする検査です。
おしりの肛門から入りまず一番奥の盲腸まで挿入し、空気で観察する大腸を広げながら、盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸の順番に観察します。病気の疑いがある部位は一部を採取して詳しく調べます。大腸内視鏡では、一般に痛い検査と考えられておりますが、当院では、患者さんの苦痛の少ない大腸内視鏡検査を行うために、まず患者さん個々の排便習慣に合わせ細かく緩下剤や腸運動調節薬、便を柔らかくする薬、前日の低残渣食を調節して、検査時の大腸内の便や前処置剤を極力減らし、大腸が不必要に伸びないようにしております。
検査中も施行医が患者さんと会話しながら、無理な操作なしに苦痛の少ない検査をしております。
内視鏡を用いた治療も行っており、日帰りで大腸ポリープ切除術を行っております。

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